半地下備忘録

たつさんの日記的ななにか。

読書

『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』

当方29歳男性。 錆びついたロボットのような体の硬さ。柔軟していると娘(2歳)から「押してあげるー」って言われるし、何故か嫁さんがニヤニヤし始めるくらい固い。そんなわけでどんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法を買って…

『世界一やさしい問題解決の授業』

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく作者: 渡辺健介,matsu(マツモト ナオコ)出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2007/06/28メディア: 単行本購入: 92人 クリック: 1,213回この商品を含むブログ (240件) を見る 「世界一や…

『職場の問題地図「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

本屋でちらっと見つけて気になってた『職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方』を読んでみた。別に自分の勤め先は残業だらけでも、休めないわけではないんだけど、働き方とか注目されてるし、読んでおいて損はないはず。こうい…

拝承:用件を両手で大事に受け取るイメージを伝える

最低限知っておきたい「知性」と「教養」を感じさせる語彙として、1番手に「拝承」が紹介されてた。「わかりました」「了解しました」では、社会人としては軽すぎる。品格を感じる美しい表現……らしい。 たとえば、何か人からいただき物をするときに、片手で…

『コンピューターで「脳」がつくれるか』

近年流行りの人工知能についての本。人工知能に強い興味があったわけじゃないんだけど、著者のブログがバズって、本を出したのは知っていて読みたいと思いつつ随分出遅れてしまった…。人工知能についての本といっても、数式やプログラムが出てこないので、入…

データから本当の関係を正しく解釈するために『「原因と結果」の経済学』

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法作者: 中室牧子,津川友介出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2017/02/17メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見る図書館の特集コーナーで平積みされていた表紙が気に…

『怒り』

(映画『怒り』公式サイト)『怒り』を知ったのは『君の名は』を見に行ったときの予告で、おもしろそうだなーと思ってた。映画の予告でおもしろそうと思ったにもかかわらず原作の吉田 修一『怒り』を手に取るのは映画より活字派だからとしか言いようがない……

『2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門』

2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門作者: 小泉耕二出版社/メーカー: あさ出版発売日: 2016/04/05メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るAI(人口知能)と並んで突然よく聞くようになった「IoT」という単語。IoTはInternet o…

『何者』

ネタバレなしの感想。映画館で予告編を見て、面白そうだったので買ってみた。なお、映画の予告編で面白そうと思ったにもかかわらず、映画は見てない。

『君の名は。Another Side:Earthbound』

以前映画見て、小説を読んだ『君の名は。』で語られることのなかった部分が瀧、テッシー、四葉、三葉の父の4人の目線で書かれた作品。テッシーがあそこまで協力的だった理由、本編クライマックスでの三葉の父が決断した理由あたりが分かるので、この本を読ん…

『ザ・コーチ 最高の自分に出会える「目標の達人ノート」』

多くの企業で行われているであろう「目標管理面談」が自分の勤め先にも半期に1回あるんだけど、ほぼルーティンワークなのに毎回何か書かなくてはいけなくて大変苦痛だったりする。何か新しい知識とか技術とかが求められるわけでもないし、会社側や上司から新…

『君の名は。』映画見て本読んだ

ちょっと前に、嫁さんと2人で『君の名は。』を観てきた。2人で映画なんて何年ぶりだろうか…。『君の名は。』は大ヒット中で賛否あるけれど、自分的にも嫁さん的にも面白かった。絵がきれいってのは観る前から知ってたけど、それよりもRADWIMPSの音楽が効いて…

『マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話』

マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話作者: 森川幸人出版社/メーカー: 森川幸人発売日: 2014/01/05メディア: Kindle版この商品を含むブログ (11件) を見る2000年に発売された本なのでやや情報の古い部分はあるものの、AIについて数式を使わずに、分かりや…

『池袋ウエストゲートパークXI 憎悪のパレード』

池袋ウエストゲートパークシリーズの文庫最新作。 10作目で一段落っぽかったけど、思ったより早く復活。いつも通り、社会問題が題材になってるんだけど、2013~2014年にかけて『オール讀物』に掲載された話なので、テーマとしては一昔前な感じ。文庫版だから…

『独習Python入門――1日でプログラミングに強くなる』

Raspberry Piで何かやろうと思ったときにちょっとググったりすると、Pythonで書かれたコードが出てくることが多くて、いっちょ入門してみようか…ってタイミングで 「独習Python入門」というプログラミング本を出版します - GoTheDistance って記事が流れてき…

1歳5ヶ月の娘に『はじめてのずかん300』を買ってみた

そろそろ図鑑とか見せたいなーって思ってたので、割とレビューで高評価っぽい『はじめてのずかん300』を買ってみた。動物、食べ物、海の生き物、はたらく車、身の回りのグッズなど、写真と名前(日本語と英語)がずらっと並んでいる。そのもの自体の解説は特…

オードリー若林正恭『完全版社会人大学人見知り学部卒業見込』

オードリー若林さんが雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載していたエッセイをまとめた本の文庫版を読んだ。単行本未収録分を大幅に追加しているので「完全版」ってなってるらしい。テレビのイメージそのままだけど、若林さんが書くエッセイなので、自意識過剰や人間…

『伝わっているか』

先月の母の日セールでFire タブレット 8GB、ブラックを買って、オーナーライブラリでなんか読もうとググった結果、思っていたよりもオーナーライブラリって充実してないっぽい…。そんな中で割とおすすめされている『伝わっているか』を読んでみた。コピーラ…

『ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略』

こんなのいつ買ったっけ? と思って、購入履歴を遡ると、年末にKindle版が無料になっていたときに買った(0円だけど)らしい。肝心の内容に関しては、まぁお金を出して買うほどではないかな。ブログを再編集したものらしいので、興味がある人はブログを見た…

『つぼやきのテリーヌ』読んだ感想など

以前読んだ『つぶやきのクリーム』と同じく、森博嗣のつぶやきを100個集めて、それを自ら解説しているようなエッセイ集の2冊目。前作と同じく、いつもの森博嗣って感じで、2冊目ということもあって目新しさは半減しているように感じた。あと、前作に比べて、…

『グラスホッパー』読んだ感想など

人気作家の伊坂幸太郎の小説で、2015年に映画化もされたのでタイトルくらいは知っている人も多いと思う。ぼくも伊坂幸太郎の名前は知ってたけど、ほとんど読んだことはなかった。映画のCMをみて嫁さんと気になるねーって話してたタイミングで、ちょうどよく…

『つぶやきのクリーム』読んだ感想など

著者の森博嗣のつぶやきを100個集めて、それを自ら解説しているようなエッセイ集。1つのつぶやきと解説を合わせて、ちょうど文庫本の見開きに収まるようになっていて、通勤中にちょっとずつ読むのに調度良い感じ。見開きのはじめにまず短文があって、残りの…

『なれる!SE 2週間でわかる?SE入門<なれる!SE>』読んだ感想など

(電撃文庫)" title="なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)">なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)作者: 夏海公司,Ixy出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス発売日: 2012/10/04メディア: Kindle版 クリック: 4回この…

『校閲ガール』読んだ感想など

校閲ガール作者: 宮木あや子出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー発売日: 2014/03/14メディア: 単行本この商品を含むブログ (10件) を見る自分の仕事にも微妙に関係のある「校閲」のキーワードが目に止まって、読んでみた。校閲という仕事につい…

『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』読んだ感想など

プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術 (中経出版)作者: 印南敦史出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2014/11/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るKindleの50%還元セールのときに適当に買った。ライフハッカーで書評を書いている…

『スナーク狩り』読んだ感想など

スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/07/12メディア: 文庫 クリック: 2回この商品を含むブログ (7件) を見る その夜―。関沼慶子は散弾銃を抱え、かつて恋人だった男の披露宴会場に向かっていた。すべて…

『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』読んだ感想など

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)作者: 三上延出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2011/03/25メディア: 文庫購入: 32人 クリック: 2,758回この商品を含むブログ (450件) を見る 鎌倉の片隅でひっそ…

『県庁おもてなし課』の映画見て原作読んだ感想など

掲題の通り県庁おもてなし課の映画を見て、そのあと原作を読んだ。県庁おもてなし課 Blu-ray スタンダード・エディション出版社/メーカー: 東宝発売日: 2013/11/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (2件) を見る ストーリーはわかりやすくて、感情移入…

石田衣良『明日のマーチ』を読んだ感想など

あんまりおもしろくなかったけど、一応読んだから書いておきますかね…。

石田衣良『傷つきやすくなった世界で』を読んだ感想など

傷つきやすくなった世界で (集英社文庫)作者: 石田衣良出版社/メーカー: 集英社発売日: 2011/11/18メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見る今まで何冊か読んできている石田衣良のエッセイ集。 この本の中で気に入ったお話が…