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半地下備忘録

たつさんの日記的ななにか。

確定申告書等作成コーナーでエラー:TA-E30005の解消法

友人とスカイプであーでもないこーでもないといいながら確定申告の書類を準備していたときのこと。友人からこんなの出たんだけど…との質問。ググってもあんまり情報がなかったので、同じエラーがでてるひとの参考になれば。

エラー画面

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TA-E30005
あなたと各共有者の自己資金、単独債務及び連帯債務の当初借入金の合計額が、建物(及び土地)の取得金額の合計額と一致しません。

これらは一致する必要がありますので、入力内容を確認してください。

解消法

共有持分がある場合の入力ページにおいて、持分割合などを入力する画面で上記のエラーが出た。
通常は建物(及び土地)の取得金額に合うように、自己資金額を調整すればいい。

【例】
建物:2,000万、土地:2,000万、連帯債務による当初借入金額:3,000万のとき、各共有者の自己資金負担額を合計1,000万になるように調整する。


エラーが出たときは建物(及び土地)の取得金額の合計額が借入金額より多くて、エラーが出たらしい。結果的に各共有者の自己資金負担額をマイナスで入力しても良いことが判明(確定申告電話相談センターに聞いたらしい)。

【例】
建物:2,000万、土地:2,000万、連帯債務による当初借入金額:4,200万のとき、各共有者の自己資金負担額を合計-200万になるように調整する。


「自己資金負担額の欄にマイナス」という点が微妙に気持ち悪いけど、とりあえずエラーは解消した。負の値が入力できるなんて書いておいてくれないと分からないよ!

あとで紙の申告書の方を見ると、もっと分かりやすくなっていたので、そっちの表現を作成コーナーのほうでも使ったらいいのにと思いました。

初めてBluetoothのイヤホンを買った

日記とか

通勤中に音楽とかラジオとか聞きたいなと思いつつも、ケーブルがあるとスマホを出し入れするのも邪魔だし、かといって音楽再生のためにほかの端末を持つのも…と思っていたので、Bluetoothのイヤホンを買ってみた。音自体にこだわりはないので、見た目が無難かつ2,000円くらいという値段で選んだ。



安いだけあって日本語の取扱説明書なんて気の利いたものはない。でも、難しい英単語も特になく、自分でも簡単に接続できた。

  • スマホのBluetoothをオンにする
  • イヤホンの電源ボタン長押し
  • スマホ側でペアリングする

バッテリーに関しては、商品紹介ページに充電2時間で、8時間使用ある。このサイズ・重さで大容量バッテリーなんて無理だし、こんなもんではという印象(ほかの製品は知らないけど)。ちなみに充電はマイクロUSBから。

この値段でイヤーフックが2種類各3サイズ、イヤーピースが3サイズ付属なので、お安いのでは。とにかく無線で音楽が聞けて、邪魔にならないってただ一点で満足。個人的には値段を加味して星5つ。

初心者でも簡単にできる「ぬか床カンタンお試しセット」

日記とか

初心者でも簡単にできる「ぬか床カンタンお試しセット」を嫁さんが買っていた。紹介ページにもある通り、1回目からおいしい漬物が完成して最高だった。お手入れも思っていたより簡単で、冷蔵庫保管の場合は毎日かき混ぜなくても大丈夫(と説明書に書いてあった)。

お手入れ方法だけじゃなく、「この野菜はこれくらいの期間漬けるのがいい」なども説明書に書いてあるのも初心者にとってはありがたい。

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今のところ、大根、人参、きゅうり、なす、セロリを漬けて、どれもおいしいんだけど今のところセロリが一番のお気に入り。白いご飯、味噌汁、漬物、これさえあればあとは何もいらぬ。味が薄くなってきたらぬか床に塩を足してあげれば良い。

強いて言えば、容器が24cm×17cm×9cmと冷蔵庫で保管する場合は結構スペースを取るので、置く場所が大丈夫かどうかだけは事前に確認しておいたほうがいいと思う。

『2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門』

読書

2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門

2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門

AI(人口知能)と並んで突然よく聞くようになった「IoT」という単語。IoTはInternet of Thingsの略で、モノのインターネットなんて日本語にされてもよく分からぬ。最近ニュースとかでIoTってよく聞くけどなんだろう? みたいな人たちを対象にした解説になっている。

さまざまな分野の具体例

簡単にいうと色々なものがインターネットに接続される世界のことを指す。こう言われてもまだ抽象的でよく分からないけれど、その具体例こそが本書で解説されているところで、ちゃんと初心者の疑問が解消されるようになっていた。よくテレビで報道される、レシピを提案したり中身を教えてくれる冷蔵庫みたいなものもIoTの例として書かれてるけど、そんなに欲しくないよねとも。

もちろん使えない(?)例だけでなく、「IoTで変わる家ナカ」「IoTで変わるクルマと社会」「IoTで変わる医療とヘルスケア」「高齢化社会とIoT」など実用的っぽい具体例もたくさんあるので、イメージはかなりつかめると思う。圧倒的初心者向け感。逆にある程度知っている人には物足りなそうではある。

個人的に思うIoT

「モノがネットワークにつながる」くらいの理解からは一歩進んだかなと。最後に挙げられていた実例を見ての感想など。

家ナカ

エアコンとかもうちょっと賢くなって、家に着くちょっと前に冷暖房つけてくれると嬉しいなと思ったり。ネットワークにつながらなくてもせめて平日は6:00に、土日祝は8:00に…みたいなことができるだけでもいいんだけど。

あとは家の鍵かけたっけ? みたいなときにネットワークにつながっているとほんのり幸せだとは思うけど、そんなに恩恵は大きくなさそう。実際そんな感じの製品は売ってたりするけど、金を出してまで買うかというと…ね。

自動運転は早く実現して欲しいとは思うけれど、しばらく先になるだろうなーと予想。車自体の開発だけじゃなくて法整備とか色々あるし。高齢者の運転よりは自動運転のほうが信用できる気がする。

医療・ヘルスケア・高齢化社会

このあたりが一番最初に実現されるんだろうなと。入院患者でも、要経過観察の人でも、見守りたい高齢者でも、とにかくFitbitみたいなセンサ的ななにかを身につけてもらうのが良いのでは。なんなら体内にモニタリング用の機器埋め込むくらいしてもいい。
腕時計型だけじゃなく、hitoeみたいな着るタイプとか、身につけ方に関しては今後も発展の余地がありそう。


自分は何でも効率化・自動化されると幸せを感じるタイプなので、IoTがただのバズワードで終わらずに、もっと庶民の生活に入り込んでくることに期待。

『何者』

読書

映画館で予告編を見て、面白そうだったので買ってみた。なお、映画の予告編で面白そうと思ったにもかかわらず、映画は見てない。

『何者』予告編

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。

就活がテーマのお話。海外留学、インターン、ボランティアなどの意識高いタイプ、就活なんて決まったレールに乗りたくない斜に構えたタイプ、バンドを引退して即就活モードに入る切り替えの上手いタイプ、さまざまなタイプ出てくる。
自分が就活してたときにもいたなぁと思い出してみたり、面接で落ちることが続いて焦ってる様子が自分のときと重なったり。

中盤までは面白かったんだけど、最後の語られる(就活生に向けた?)メッセージは斬新だったりするわけではないので、んんんんん。

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)